よくある質問

物件情報にある月々支払い金額の計算方法を教えて下さい。

アートランドのお支払説明書には、必要な諸費用をすべて記載しています。

家のカギをお渡しするまでの必要な諸費用及び税金の金額を、契約時に全てご説明しますので、家から出すお金の額を決めていただくと、それ以上のお金を用意していただくことはありません。

 

※支払い説明書の見方はこちら↓

  •  ①②購入にかかる諸費用の内容と合計金額がわかります
  •  ③契約金額と諸費用の合計が、ご購入に必要な金額となります
  •  自己資金(手持ち資金)をいくらご用意できるかで、借入金額が決まります
  •  さらに借入期間によって借入額に対する返済金額が決まります

   ※金融機関や様々な条件により金利や手数料は変わります。 詳細は担当にお尋ねください。

支払い説明 見方

リフレッシュ住宅の見学はいつでもできますか?

はい、広告にオープンハウスの開催日時が書かれている場合は、担当者が待機しておりますので、開催時間内にお越し下さい。

開催日時にご都合が合わない場合は、前もってご都合のいい日時をご連絡いただければ、ご案内させていただきますので、本社事務所までお電話下さい。 TEL/079-295-0185

 

 

家を購入する際に必要な諸経費とは?

主な諸費用

  • 仲介手数料  (取引形態が仲介・媒介の場合、不動産業者に対して)
  • 登記費用  (司法書士に対して)
  • 融資手数料  (住宅ローン借入金融機関に対して)
  • 住宅ローン保証料・保証事務手数料  (保証会社に対して)
  • 火災保険料  (損害保険会社に対して)
  • 団体信用生命保険料  (生命保険会社に対して)

 

税金

  • 印紙税 (建物を建築する場合には、工事請負契約書、購入する場合には売買契約書作成の際に課税)、また住宅ローン契約時には、融資金額に応じて課税
  • 消費税 (取引形態が仲介の場合、仲介手数料に対して課税)、工事請負契約代金及び購入価格のうち建物に対する金額に課税
  • 固定資産税 (取得日から購入年度末までの固定資産税を日割り計算にて課税)
  • 登録免許税 (住宅ローンの抵当権設定登記申請に対して課税)、土地・建物のその権利を明らかにするための所有権の保存登記、移転登記の登記申請により課税
  • 不動産取得税 (土地・建物の取得をした場合に課税・・別途軽減措置あり)

 

  参照  住宅金融普及協会HPまで

 

  

 

アートランドのリフレッシュ住宅購入時の仲介手数料は不要ですか?

はい、不要です。 それはアートランドが「売主」だからです。

 

【売主】である不動産業者が、自ら土地・建物を仕入れ販売しており、物件所有者である売主との間に他の業者が介在しないので、買主に仲介手数料は発生しません。

一方【仲介】の場合、売主と買主との間に仲介会社が入ります。 仲介会社は、売主と買主を引き合わせ、取引条件を調整する役割を果たしています。 契約が成立した際は、仲介手数料として「物件価格の3%+6万円(税引き)」を上限として、売主と買主は仲介会社に支払わなければなりません。

 

 

持ち家のローンが残っていますが、リフレッシュ住宅に買換えできますか?

現在のお住まいにまだローンが残っていてもOK。

ご納得価格にて現在のお住まいをアートランドが下取りますので、リフレッシュ住宅購入の際の自己資金として充当すれば借入金額が抑えられ、余裕のお支払い計画が立てられます。

ただし、下取り対象物件の状況や築年数等により難しい場合もございます。

まずは営業担当までご相談下さい。

 

 

年収が少ないですがローンは組めますか?

一般的には借入をするには、物件の価格や年収、ご職業等、年齢により借入の額や期間が決まりますが、アートランドでは様々な金融機関と取引があり、これまでお客様のご希望に応じた借入先をお世話させていただいた実績がございますので、お支払いについてのご不安な場合も営業担当にお気軽にご相談下さい。

お客様にあった金融機関をご紹介させていただきます。

 

 

 

中古住宅は購入後の不具合が心配ですが、リフレッシュ住宅は大丈夫ですか?

ご見学に来られたお客様から、「中古住宅は購入後にいろんな欠陥が出てきそうで、、」という心配の声をよく聞きます。 「安く購入しても修繕費が高くつくのでは、、」と多少高くても新築を選ぼうかな、と迷われるのは当然です。

そんな不安を解消するために、アートランドのリフレッシュ住宅には「既存住宅かし保険」がついています。

この保険は、中古住宅の検査と保証がセットになったもので、保証の内容は

  1. 構造耐力上の主要な部分と雨水の侵入を防止する部分などの保障について、保険対象部分に隠れた瑕疵が見つかった場合は、その補修費用が保険から支払われます(保証額1000万円まで)
  2. 保険期間は引渡しの日から5年間(2年間もありますが、アートランドでは全て5年間の保障付)、しかも給排水管路の特約も付帯しています。

この保険に加入するにあたって、住宅に一定の傾斜やひび割れ、雨漏り、床下の腐食といった不具合がないかを、国が認定する第三者機関の検査を受け合格する必要があります。 

検査の様子はこちらをご覧ください。

アートランドのリフレッシュ住宅はこの厳しい検査に合格しているので、中古住宅の購入をお考えの方は、安心が確認された住宅の取得が可能となるわけです。

また、この保険に加入していることで、非耐火住宅で築20年超や耐火住宅で築25年超の物件でも、住宅ローン控除の適用や、所有権移転登記や抵当権設定登記の登録免許税の軽減に加えて、「すまい給付金制度」から最大30万円を受けることも可能になります。 (詳細は営業担当まで)

 

中古住宅のメリット、デメリットは何ですか?

一般的な中古住宅のメリット

  1. 販売価格は、新築時の価格の60%をめどに設定しているので、同じ価格の新築と比べれば土地が広かったり建物が大きかったりするのが、最大のメリットです。
  2. 建物の固定資産税は、築年数に応じて減額されるので、新築時に比べると安くなります。
  3. 購入価格が新築時に比べて安いので購入後の資産価値の目減り幅が少ない。
  4. ローン借入金額も新築に比べて安いので、金利のための支払いも当然少なく抑えられます。

さらに、アートランドのリフレッシュ住宅におけるメリット

  1. アートランドのリフレッシュ住宅は新築並みにリフォーム済みですので、水道・排水・電気・ガスのライフラインがすでに整った状態でお引渡ししますので、決済が終われば即入居できますし、ライフラインの名義変更が完了後、すぐに使用可能です。
  2. さらにお引渡し後5年間のかし担保保証(給排水の特約付)が受けられるので、安心です。 これは、アートランドが売主だからこそのメリットです。
  3. 全てのリフレッシュ住宅はシロアリの害を防ぐ防蟻工事がなされており、シロアリ保証が保証会社で保証されています。
  4. 当然ですが、抵当権や賃借権等、不動産の権利関係がきれいな状態でお引渡しいたします。

 

一般的に中古住宅の デメリットといえば、、

 日本では中古住宅の売買は個人間による売買が圧倒的に多く、個人が売主の場合、購入後に気がつかなかった物件の不具合が見つかった場合、買主の保障する期間が長くても3ヵ月が標準となっています。

 

しかし、アートランドは売主ですので、買われるお客様の立場になって物件を調査した上で仕入れたものばかりです。  しかも、給排水設備の特約付帯「既存住宅売買かし保険」5年の保障に入っていますので、売主として責任を持って販売させて頂いております。

 

 

アートランドのリフレッシュ住宅は価格が少し高いような気がしますが。。。

それは、中古住宅を新品と変わらないまでにリノベーション工事を完了した後に販売しているからです。

個人の方が中古住宅を購入したあとにリフォームするよりも、アートランドが提携協力工務店と連携して工事をしている分、リーズナブルにお客様にご提供できていると自信を持っております。

購入後にあれこれ手直しや修繕をする必要がでてくると、安く買っても余計に高くつくことになりかねません。

アートランドのリフレッシュ住宅は、購入後の修繕やリフォーム費用は不要ということで、納得していただけると確信しています。